今年7月にの辻仁成さん(54)と離婚した中山美穂さん(44)が女性誌『美ST』の10月号で、離婚の真相、理由や現在の心境について赤裸々に明かしている。長年患っていた子宮筋腫が限界に達したところ、「好きな人に出会いました」と告白。世間でバッシングされている10歳の息子の親権を辻さんに譲ったことについては、「離婚を承諾してもらう条件だった」と語った…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

サヨナライツカ [ 中山美穂 ]

サヨナライツカ [ 中山美穂 ]
価格:3,702円(税込、送料込)

続きを読む⇒ブログランキング


 中山は、離婚について「数年前から考えていた」といい、「子どもが大きくなるまでは夫婦であるべきだとも言い聞かせてきました」と告白。

 それでも離婚に至った理由として「長年患っていた子宮筋腫の状態が限界に達していた」時期に「好きな人に出会いました」とし、日本に短期間滞在した際に「彼はそこに合わせて適切な治療方法を探し、病院に頼み込んで入院手術の手配、付き添いまでしてくれました」と献身的に側にいてくれたといい、それから「また元の生活に戻り同じことを繰り返すことは考えられなくなってしまった」と明かした。

 また、「親権を放棄して子どもを捨てた」とされることが最も傷ついたと明かし、親権を譲ることが「離婚を承諾してもらうための条件だった」としている。

 そのほか、今後に向けて「過去を否定するつもりはありません。覚悟を持って決めたことなので、これからは新しい人生を可能な限り生きてみたい」としている。 (以上オリコン)


ネットでは、「親権を捨てさせられたみたいな言い方してるけど それでも思いとどまらずに新しい男の元へ走っただけじゃん」「子供より新しい彼氏のほうが大事な女に親権渡せるわけないだろ 辻仁成の株が上がったわ」「これをどうして美談仕立てにできるのか理解できん」「子供が父親との生活を選んだっていうのが全てを物語ってるよね」「イメージがどんどん崩れて行く」などの声が。

『美ST』では親権について他にも、「フランスの法律では、離婚をすると親権は半分になります。周りを見ていても離婚後に親が交互に子育てをしているのが当たり前」「私もそのつもりでいた」と語っています。

親権を失うのは辛い決断だったのかもしれませんが、やはり世間は母親が恋人と一緒にいたいがために子供を手放したと思うでしょうし、ネガティブな印象を払拭するのは難しいと思います。

辻さんが19日に映画のトークショーで息子さんについて、「家族のある幸せそうな友人宅に泊まるとグズるところがある」と明かしたのですが、何だかとても胸が痛いですね…。

中山さんは離婚や親権について今は語らない方が息子さんのためかもしれません。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に