今月27日に最終回を迎えるNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で主演を務める
上野樹里と、次作「平 清盛」に主演の松山ケンイチがNHKにて毎年恒例となっている
バトンタッチ式を行った。
そんな中、関係者から聞こえてくるのは最後まで上野樹里の悪評だった・・・
のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
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上野は手作り弁当を交換するなどして共演者とコミュニケーションを図った
ことを明かし、「NHKさんはお菓子を用意してもらえないので、自分たちで
持ち寄って食べたりして、気分をリフレッシュしました
」と裏事情を暴露し、
プロデューサーが「皆様の受信料でお菓子は買えません」とフォロー。
松山が撮影に向けて「体調管理は大切ですね。その意味でも、現場が押さない
こと。これが一番大事」と話すと、上野は「いや~(大河の撮影)時間は読め
ませんよ。周りの役者さんたちで主張していかないと」と不安を煽った。


「上野は最後の最後までまったく空気が読めなかった。共演者とコミュニケー
ションを図るどころか、序盤から大先輩の大竹しのぶ、宮沢りえ、鈴木保奈美
らにタメ口
で話しかけたり、彼女たちの現場をふらっと見学に行って集中力を
削いだりしていた」(NHK関係者)

共演者との関係のみならず、制作サイドにもかなり不評だったという。
「震災後、地震速報のテロップが自分の顔にかかると、『テロップが顔に
かからないように直して』と詰め寄ったり
、演出家の注文をうまく理解でき
ないと『一体、何が撮りたいの!』とプッツン。

1カ月ほど乗馬のトレーニングをしたにもかかわらず、ほとんど使われない
と、『これだけ? 一生懸命やったのに!』とスタッフに不満をぶちまけた」
(同)

震災前までは視聴率が20%を超えることもあったが、最近は15~17%をウロウロ。

「豊川悦司が演じた織田信長が本能寺の変で死んで出番がなくなったころから
視聴率が下がった。結局、上野の演技は最後まで時代劇にハマらなかったから
視聴者が飽きたのでは」(芸能記者)

そんな上野を見切ったのか、最近、所属事務所は後輩の吉高由里子を猛プッシュ。
女優としての上野のピークは今年の大河になりそうだ。(以上リアルライブ


江がスタートしてからずっと聞こえてくるのがドラマと上野さんの悪評でしたね。
竜馬伝を見ていた視聴者は急にガラっとコメディーチックにかわった大河に違和感を
感じたかもしれません。

個人的には、回を追うごとに面白く見ることができました。最終回まで残り数話ですが、
急激に視聴率が上がることは考えにくく、やはりこの度の大河は不評のまま終わりそう・・・。
ちなみに、大河は一話につき6000万円くらいの受信料が使われているそうです。
国民は見なきゃ損ですね。

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