上地雄輔が10年間温め続けてきたという小説を突然自身のブログに公開し話題になっている。
しかし、ネット上では予測不可能な内容に「意味不明」といった戸惑いの声が多く聞こえる・・・
CL-137 2012スーパーヒットカレンダー 上地雄輔 男優
詳細は⇒Entameranking

時は少し遡る。去る10月24日、上地雄輔のブログ『神児遊助』に突然、短編
小説『二死満塁』なるものが掲載を始めた。実はこの小説は彼が10年前から
書き続けている物語
で、4年前に投稿されたブログでもこの『二死満塁』を
書いていること明かし、「いつかみんなに見せたい」と綴っていた。

なぜ今になって突然公開したのか。現在曲作りに忙しくブログの更新に頭を
悩ませていた上地に、知人が「前書いていた本を公開すれば良いのに」と
アドバイス
をしたことがきっかけだという。
当初は自己満足で書いているつもりだったが、知り合いの脚本家や映画監督に
見せたところこれが 大好評を博した。「映画にしたい」という話まで飛び
出し、
これには上地も「不覚にも自分の作品に泣いたり、笑ったりした」と
大満足のようだ。

実際に読んだファンからは、「毎回楽しみに読んでいる」「雄輔らしくておも
しろい」など絶賛されているものの、ネット上では、「意味不明」「そこまで
映画にしたいのか?」と戸惑う声
も多い。

気になるストーリーだが、『二死満塁』というタイトル通り野球を中心とした
物語である。結婚して妻子を持つ主人公が、ともに高校球児として過ごした
仲間に会うところから話が始まる。しかし、序盤から場面が二転三転し、登場
人物もかなり多い。読み手側からするとまごつくことがある
かもしれない。
全く先の読めないストーリーが特徴の『二死満塁』。今後の物語の展開が気に
なるところだが、賛否両論のこの作品、映画化されるかどうかは自分の目で
確かめるしかなさそうだ。ちなみに10月24日から始まった連載は、11月8日付
のブログで第15話を迎えたがまだまだ終わりそうにはない。
以上TechinsightJapan



まさか水嶋ヒロさんに触発されて書き始めた?と思いきや10年間も温めてた作品
だったんですね・・・。

読んでみましたが上地さんらしい文章でした。どちらかというとコメント欄の方が
読んでて面白いです。本を出すわけでもなく、ブログに載せているだけなのに
これだけ批判が集まるのはちょっと可哀想な気もします。
確かに突っ込みどころ満載の内容と文章ではあるのですが、ファンの方が
喜んでいるのであればそれでいいのではないでしょうかね。

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