シンガポール出身の写真家レスリー・キー(41)が今月4日、男性器が写った写真集計7冊を客2人に販売したとして、警視庁に逮捕された。レディー・ガガや浜崎あゆみなど著名人の撮影を手掛けたことでも有名なレスリーは、その名前がメディアに登場する機会も増え、女優やアーティスト側から指名が入るほどの人気者となった。
しかしその一方で、被写体の同意を得ずに性器の無修正写真を展示したり、事前に説明がないまま全裸で撮影を行うなど、被写体モデルから被害の声が出ていた…

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「レスリーの名前が日本で広く知られるようになったのは、ここ最近のことですが、彼は以前から男性同士の性行為など、過激すぎる写真集を写真展などの限られた場所で販売しており、『これ、ヤバイんじゃないの?』と問題視する声もありました。2年前には、当時浜崎の夫であったモデルのマニュエル・シュワルツのヌード写真集『SUPERMANUEL』を撮影したことも話題となりましたが、股間を強調した大胆な写真には、さすがの浜崎も『うちの旦那に何させてんのよ!』などと激怒していたとか」(出版業界関係者)

今月2日、東京・六本木のギャラリーで開催した写真展で、男性器の写った写真集を1冊6,000円で販売したとして、レスリーを含む関係者3名がわいせつ図画頒布の容疑で逮捕された。レスリーは自身のFacebookで展示会の告知とともに「1年をかけて撮りおろした最新メンズヌード!」と宣伝。写真集販売の事実を認めていることや、逃亡の恐れもないことから、6日夜に処分保留で釈放されている。捜査関係者によると、レスリーは写真集のわいせつ性について「アート作品だと思っている」などと供述したという。

「特にガガの撮影をした頃からレスリーの名が知られていきましたが、撮影希望者が増える一方で、“被害者”も増えていったんです。自分の気に入った男性モデルを見つけては、撮影当日に、『じゃあ全裸になって』と要求していたとか。当然拒否する者も多くいましたが、最終的に仕方なく応じることとなったモデルは、1人や2人じゃありません。かねてから報じられているように、レスリーは同性愛者で、周りからは『自分の欲求を満たしたいだけでは?』と悪い評判も立っていました」(芸能プロマネジャー)

多くのアーティストに慕われる一方、その裏では男性を被写体にした、あまりに過激すぎる写真を撮影していたレスリー。これまでの作品を知る関係者の間では、今回の逮捕について「なぜ今さら」と疑問に思う人も多いようだが、警視庁には昨年以降「無修整のポルノ写真集が売られている」などの情報が寄せられていたという。

「レスリーが売れっ子になれたのは、写真家として評価が高いのはもちろん、彼自身の営業努力がすごかったから。彼は日本に来ると、片っ端からいろんな芸能事務所に連絡して自分を売り込み、有名人と仕事をすることで、レスリー自身も有名フォトグラファーとなりました。ところが大物との仕事を次々とこなすうちに、次第に天狗になってしまった。今回の事態は、被害に遭ったモデルたちが、『これ以上、勝手なことをさせてはいけない』と集団決起したという構図でしょうね」(同)

レスリー自身は写真集について「ギリギリのタブーに挑戦した」と供述しているが、今回の事態をきっかけに心を改めて、これ以上の被害者を出さないようを祈りたい。(以上サイゾーウーマン)


▼ レスリーキー逮捕【画像】 問題の作品集▼
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▼物議を醸したレスリー・キーのわいせつ本 被害者たちの声▼
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以前から被写体とのトラブルが多かったみたいですが、今回の逮捕もその辺が絡んでいるのでしょうね。
逮捕を受け、浜崎あゆみさんや富永愛さん、藤原紀香さんなど多くの著名人がレスリー氏を応援、擁護するコメントをツイッターやブログに載せています。
一部の有名人からはとても支持されているレスリー氏ですが、無許可で写真を展示、販売される側の気持ちを考えないカメラマンがプロのカメラマンと言えるのでしょうか…。
こういう趣味?芸術?はなかなか理解しがたいです…。


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