ユーミンこと、シンガーソングライターの松任谷由実さん(60)の歌声劣化したと話題になっている。現在、東京・帝国劇場で楽曲と演劇を融合させた音楽劇Yuming sings… あなたがいたから私がいた』を上演しているが、そこで披露される松任谷さんの生歌が「高音が詰まってヘリウムガスを吸ったような声」だと観劇した音楽関係者が語っている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

日本の恋と、ユーミンと。 [ 松任谷由実 ]

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 戦争に翻弄された男女を軸に描かれた物語で、演劇のパートの主演は女優の比嘉愛未、演出・脚本は夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏が手がけ、ユーミンが劇の合間に登場し10曲ほどの楽曲を披露。ユーミンファンにとっては、たまらない公演のはずだったが……。

「S席は1万2,500円、A席は9,000円だが、客入りは悪くない。というのも、公演前から新聞販売店を介した割引チケットを売り出すなどして、なんとか埋めているようだ。2012年にも貫地谷しほり主演で音楽劇が上演されたが、その時と比べ、今回のユーミンは衰えばかりが目立つ。『守ってあげたい』『春よ、来い』『卒業写真』などおなじみのヒット曲を歌うが、全体的に曲のキーを下げ、徐々にキーを上げる部分では声を精いっぱい張っても出なかったり、高音が詰まってヘリウムガスを吸ったような荒れた声になるのが痛々しかった」(観劇した音楽関係者)

 公開リハーサルの際に行われた会見で、ユーミンは「(前作では涙を拭うハンカチが必要と話したが)今回はバスタオルが必要。大変自信を持ってます」と、感動作に仕上がったことを自信満々にアピール。さらには、「帝劇は座長が公演初日に豪華な差し入れをするのが伝統だが、ユーミンは全キャストとスタッフ分、約200個もの京都の料亭会席弁当を差し入れた」(芸能デスク)というだけに、並々ならぬ意気込みで臨んでいる。

「かつてはCDのミリオン突破が当たり前だったユーミンだが、昨年11月に発売された最新アルバムの売り上げは11万枚程度。過去のCDのリマスター盤を連発して、なんとか稼いでいる。12月にはホテルオークラでディナーショーを開催し、チケットの価格は国内最高の6万円。とはいえ、今のユーミンの歌声をそんな高額チケットを買ってまで聴きたいかどうか、往年のファンとしては微妙なところか」(先の音楽関係者)

 ネットオークションには同公演のチケットが多数出品されているが、まったく高騰しておらずペアでは定価を下回っているにもかかわらず、なかなか入札されないものも目立つ。もはやユーミンの今後は歌声ではなく、どんな“仕掛け”で観客を動員するかにかかっているようだ。(以上日刊サイゾー)


ネットでは、「あのノド声だといつか来ると思ってた」「元からヘリウムガスっぽい声なんだよ」「昔から天才なだけで歌は下手やろ」「生歌聞いたことがある人なら驚く話ではない」「上手い下手ではない魅力が昔はあった 今は知らない」「ライブで聞いても上手いと言われていた山下達郎も加齢でヤバいらしいからなぁ」「誰しも年は取るし それを責めるわけにもいかない」「もう楽曲提供だけしてりゃいいんじゃないの」などの声が。

年を取れば音域や声量に衰えが出るのが仕方がないことですが、松任谷さんより年上の小田和正さんは今でも高音が伸びますし、年齢だけの問題だけとは限らないかも?

しかし、独特のあの声は唯一無二のモノで、どんなに歌の上手い人がカバーしても本家に勝てないのは、やはり松任谷さんの魅力なのだと思います。

▼【動画】『Yuming sings… あなたがいたから私がいた』初日の様子▼
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