19日放送のTBSラジオ『たまむすび』で、プロインタビュアーの吉田豪さんが、ユースケ・サンタマリアさん(43)が「うつ状態」だった頃の逸話を明かした。ユースケさんは32歳の頃に気だるさと吐き気に襲われ、食事が喉を通らず激やせし、約8年間うつ状態が続いたという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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この日の番組で、吉田氏は著書「サブカル・スーパースター鬱伝」について語った。吉田氏は、同書から自身がインタビューした著名人の「うつ」な時期の逸話を紹介し、ユースケが「うつ状態」に陥っていたことを明かした。

吉田氏によれば、ユースケは32歳のころにすさまじい気だるさと吐き気に襲われたという。病院の検査では身体に異常は見つからなかったが、その後、ユースケは食事がのどを通らず、激痩せしたそう。こういった「うつ状態」は、約8年間続いていたという。

周囲の人間に「元気ないから焼肉いこう」などと励ましを受けても、ユースケは「理解してくれない」と感じ、自宅で寝て過ごす時間が増えたという。また、この時期はユースケと妻の関係も悪化していったそう。

吉田氏は「テンションは高いんだけど、表情は明らかに元気ないというか」と当時のユースケのようすを振り返った。ユースケも、吉田氏のインタビューで「うつ状態」とわかりながら出演をこなしていたことを明かし、当時は本番中の嘔吐に備えてバケツを用意していたことも告白したという。

吉田氏によれば、ユースケはバンド(BINGO BONGO)でデビューした後、映画やドラマで急激に注目を浴びるようになったことを、「うつ状態」の原因として挙げたという。ユースケはブレイク後、30歳ごろまでは仕事を楽しいと感じていたが、徐々に納得できない仕事をこなさなければならなくなり、やがて8ヶ月間下痢が続く症状に悩まされたそう。

吉田氏は、ユースケが心療内科に通い、占い師にも相談していたことを明かした。また、ユースケは吉田氏に「弱っている時期には、変な人もよってくる」と、不審な人物が接触してきたことも告白したという。

吉田氏は「サブカル的な人が壊れる理由として、本来の自分の居場所でないところで仕事が増えることでそこの座りの悪さにおかしくなるパターンがあるんじゃないか」と分析した。

ユースケは、吉田氏のインタビューでこの言葉に「一般人が芸能界にいるという感覚で。完全なこの世界の住人にちょっとなれないな」と納得していたという。

吉田氏は「CMとかの関係もあって、隠す必要があったんですね。パブリックイメージもあって」「それで、アウトプットもできなかった」などと、ユースケ自身が語った「うつ状態」長期化の原因を明かした。(以上トピックニュース)


ネットでは、「根っから明るい人ってイメージだけど、違うんだね」「8年って絶望的な長さだね。確かにすごく痩せてたイメージあるわ」「確かに目が笑ってないよね でもそれがユースケの味だと思ってたんだけど、辛かったんだね・・・」「可哀想。それでも仕事しなきゃ食べて行けないし、鬱は隠さなきゃいけないし、地獄だっただろうな」などの声が。

頬がゲッソリして顔色も悪く、目に覇気がなかったりと、確かに外見上は健康的に見えませんでしたが、本当に病んでいたとは気付きませんでした。そんな状態でもテレビでは明るく振舞い、仕事を続けてたんですね…。相当辛かったと思います。

うつ状態を告白したことで少しでも楽になるといいですね。無理だけはしないで欲しいです。

▼吉田豪が語るユースケ・サンタマリアと鬱 ラジオの詳しい内容▼
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