情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の司会を務める川田裕美アナウンサー(31)が3月末で読売テレビを退社し、芸能プロダクション『セントフォース』に移籍してフリーアナとして活動することを12日、番組終了後の会見で明かした。また、3月2日放送回より、同局の林マオアナウンサー(30)に交代することも発表。川田アナは今後、東京を拠点に活動するという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 「ミヤネ屋」の看板アナから突然の“卒業宣言”が飛び出した。メイン司会の宮根誠司アナ(51)と新任の林アナと会見に臨んだ川田アナは「残念ながら寿退社ではない」と苦笑い。「これまでしてこなかったことをやってみたい気持ちが芽生えてきた。これから新しいステージで自分を試してみたい」と、退社を決断した理由を説明した。

 2月27日の放送をもって番組を卒業。3月末で退社し、4月から小林麻耶(35)ら多くのフリーアナがいる大手芸能プロダクション「セントフォース」に所属する。同社によると、具体的な仕事は未定だが、東京を拠点に活動するという。

 自身も2004年に大阪・ABCテレビを退局し、フリーになった宮根アナは、川田アナから2年前と1年前の2度、相談を受けていた。「2回目の相談を受けた時に彼女の意志は固いと思った。『やった方がいい』と言った。辞めなければずっと一生悩む」と転身を後押ししたことを明かした。「物おじしない、当意即妙のアドリブ、天真らんまんな明るさが彼女の武器。フリーでも頑張っていただければ」と、エールを送った。

 「ミヤネ屋」は大阪での制作ながら、全国放送で人気を集めている。川田アナは11年4月からレギュラー出演し、お茶の間ではすっかりおなじみ。関係者によると、どんな人にも愛されるキャラクターで、番組の仕切りもうまいと評判だという。

 今後については「一番は情報番組。ラジオや、バラエティーの仕事、ナレーション、旅もののロケ、本も書いてみたいし、女優もやってみたい」と意欲的。ますます活躍の場を広げることは間違いなしだ。バトンを受ける林アナも「来るもの拒まず、何でもやっていきたい」と意気込んでいた。

 ◆川田 裕美(かわた・ひろみ)1983年6月22日、大阪・泉大津市生まれ。31歳。和歌山大経済学部卒業後、2006年に読売テレビ入社。関西ローカルの「朝生ワイド す・またん!」や「24時間テレビ」などを担当。11年4月から「ミヤネ屋」にレギュラー出演。身長158センチ。血液型B。

 ◆林 マオ(はやし・まお)1984年10月4日、大阪・豊中市生まれ。30歳。大阪府立大経済学部卒業後、2008年に読売テレビ入社。10年8月に同期の報道記者と結婚。13年8月に第1子となる女児を出産。身長166センチ。血液型A。(以上日刊ゲンダイ)


ネットでは、「あちゃー 勘違いしちゃったか」「アナウンサーとしてなら素朴で可愛いだろうけど女優は激しく違う気がする」「残念ながらローカルでしか通用しないだろ」「まあ頑張って・・・田中みなみですらフリーになって悲惨なことになってるのに」 「好感度高かったのが一気に落ちるぞ」「なんで女子アナってすぐ辞めてフリーになるの?」などの声が。

民放キー局の人気アナでさえフリー転身後に苦戦しているほど、飽和状態のフリーアナ業界。そこへ飛び込んでいくのはそれなりの覚悟があってのことだと思いますから頑張ってほしいですね。

『NEWS ZERO』の山岸舞彩キャスターが今春にも番組を降板するとの報道がありますが、その後釜に川田アナが抜擢される可能性もあるかもしれません。山岸さんもセント・フォースですし、すでに決まってたりして!?


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