タレントのヒロミさん(49)が『週刊文春』のインタビューに応じ、自身が経営するスタジオにかつて所属していたカーヴィーダンスの創始者である樫木裕実さん(50)のスタジオ閉鎖問題について真実を暴露した。ヒロミさんによると、樫木さんはほとんど一般人にレッスンをしなかったといい、一般客の予約が取れなくなりクレームが殺到するなど営業に支障をきたしため独立を進めたという。また神田うのが「払っていない」と援護射撃した印税問題についても言及している…

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 これまでの経緯をまとめると、かつては“不倫疑惑”も浮上するほどの蜜月ぶりだったヒロミと樫木だが、樫木は12年8月に「方向性の違い」を理由にヒロミのジムから独立。

 その後、女性オーナーのバックアップを受けて樫木はジムをオープンしたが経営方針をめぐってオープンからわずか1年の昨年末で閉鎖。今年2月、その跡地にヒロミがジムをオープンさせていた。

 「樫木は周囲にヒロミの悪評を吹聴し、テレビでは樫木のクライアントでもあるタレントの神田うのが『(著書の)印税は(ヒロミから)もらっていない』など“援護射撃”。ヒロミはまともに相手にしなかったが、ヒロミのイメージが大幅にダウンしてしまった」(女性誌記者)

 ところが、同誌によると、今年1月17日の「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS)でスタジオ閉鎖をめぐる樫木の言い分のみを放送したため女性オーナーが激怒しTBSに抗議しているという。女性オーナーは樫木に毎月250万円のプロデュース料などを支払っていたにもかかわらず、ほとんど一般人にレッスンをしなかったことなどから袂を分かったことを明かしているが、ヒロミは「カーヴィーダンスが注目されてからは、僕のスタジオにいたときも彼女は一般の会員にはほとんどレッスンしませんでした」と暴露。一般客の予約が取れなくなりクレームが殺到するなど営業に支障をきたし限界だったため独立を進めたというのだ。

 さらに、ヒロミは樫木の会社に対して1億円以上の印税を払っていたことも同誌で報じられているが、樫木は自身のブログで同誌の記事についてはまったく触れず。

 ヒロミと女性オーナーが“真実”を暴露し反論のしようはなさそうだが、今後、樫木が同誌の件に対しどうコメントするかが注目される。 (以上リアルライブ)


ネットでは、「ヒロミ嫌いだけど義理とかは通しそうだ」「ブログ見たら芸能人にしか教えてなかったな」「うのと仲良い時点で胡散臭さが増すな。樫木も勘違いしちゃって芸能人ばかり相手するようになっちゃったんだろ」「どっちの言い分が正しいかなんて、神田うのが付いてないほうに決まってんだろ(笑)」「スタッフも客もいるのにオーナーと立て続けに揉めて店放り出してる時点でお察し」「プロデュース能力については完全にヒロミの方が樫木よりかは段違いで上だな」などの声が。

樫木さんが一般人より芸能人を贔屓していたことをヒロミさんは認識し、懸念していたわけですね。
また、樫木さんが部下のトレーナーに対して髪の毛を掴んで何度も蹴りを入れるなどの暴行を頻繁に行っていたことも、ヒロミさんが独立を勧めざるを得なかったと原因と言われています。あの樫木さんが暴力を振るう様にはまったく見えないんですけどね…。

そして独立先のスタジオを1年で閉鎖するに至った経緯について女性オーナー側は詳しいことは言えないとしながらも、「ヒロミさんのジムを辞めたときと一緒」と明らかに樫木さんに非があることを臭わせています。

ということは、新しいスタジオでも芸能人を贔屓したり、トレーナーに暴力を振るっていたってことでしょうか?本当だったらスタッフは皆、逃げ出しちゃうと思うんですが…。

今でも樫木さんは自分が被害者だという立場でいるよう。結局はそこが一番の問題なのかもしれませんね…。

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