持病のぜんそくが悪化したとして10日から緊急入院し、13日に退院したお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さん(41)が、高血圧が原因による喘息に似た症状の心臓喘息だったことがわかった。放置すると急性心不全の恐れがあったという…
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所属事務所によると、高血圧が原因で、ぜんそくに似た症状を引き起こしていたという。日村は現在自宅で療養中で、経過を見て仕事復帰する予定。

日村は10日夕方、ぜんそくの発作が一向に改善されないことから、検査入院。検査結果はまだ出ていないが、高血圧によって心臓に負担をかけたことが原因で、呼吸器に影響を及ぼしたという。

相方・設楽統は13日、都内で行われたテレビ番組の会見に登場し、日村の退院を報告。「そんなに重くないので、たぶん。来週くらいから仕事復帰すると思います。ご心配おかけしました。もう大丈夫なんで」と大事には至っていないことを強調していた。(以上オリコン)


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ネットでは、「本当に死にかけてたのか」「あれだけ太ってればなぁ…」「もう生命保険も入れなくなったな」「高血圧になると喘息みたいになるのか」「前から高いって言ってたのに薬飲んでなかったのかな」「とりあえず少し痩せろ」「でもこの人が痩せたらTV的にはつまらない絵になるんだろうなぁ」などの声が。

高血圧が原因で喘息に似た症状が出ることがあるなんて初耳でしたが、稀な症状ではないようです。

心臓喘息とは、

心臓のポンプ機能の急速な低下によって肺のうっ血が起こり、激しい呼吸困難・咳・血性痰・頻脈とそれによる
動悸などの症状が現れる(以上Wikipedia)


昨年『とんねるずのみなさんのおかげした』の番組内で血圧を測った時、上が210 下が132 だったそうです。どうやら高血圧は改善されていなかったよう。これでは体が悲鳴を上げるのも当然ですね…。
今年6月には尿酸値が9.0と高く、いつ痛風になってもおかしくない状態と診断されています。
血管年齢は70代、肝臓のγ-GTPは正常値50以下をはるかに上回る359、コレステロールも最悪とのこと。

日村さんはもっと自分の体を大切にしてほしいです。

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