ドランクドラゴン鈴木拓(36)が12日、7日から炎上状態が続いていたTwitterのアカウントを削除したことがわかった。鈴木は7日に放送されたフジテレビの人気番組『逃走中』で“自首”をして賞金を獲得したが、Twitterではこの行為に視聴者から非難が多く寄せられていた…

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鈴木は7日放送の「逃走中」(フジテレビ系)に出演。同番組は決められたエリア内で、出演者がハンター(出演者を追いかける役)から逃げ回る“鬼ごっこ”的な番組で、決められた制限時間を逃げ切ると高額賞金を手にできる。

その中で鈴木は、途中でリタイアすると賞金の一部がもらえる“自首”を選択。ルール上は何も問題なく、また、過去の「逃走中」でも“自首”したケースはいくつもあるのだが、鈴木は視聴者の反感を買い、Twitterで罵詈雑言を浴びることになってしまった。

以降、複数のメディアが“炎上”を伝えたことで話が大きくなり、さらに批判が加速。鈴木はそうした批判に返信しながらも、ときどき「本当はこの炎上から逃走したいです。 これは自首できないですかね」「芸人やめようとも思いました。しかし人間は辞められないみたいです。次はバッタとかゴキブリなどの昆虫が良いと思いましたが無理なようです。すみませんでした」など、心が折れかけているようなツイートを残していた。

そして12日夜、鈴木は「諸事情によりTwitterをやめたいと思います。 これからも応援宜しくお願いします」とツイートしたのを最後に更新をストップ。現在はアカウント自体が消滅している。(以上ナリナリドットコム)


フジテレビの人気番組の『逃走中』が10月7日に放送された。そんな番組に参加したドランクドラゴンの鈴木拓さんに非難が寄せられている。なぜ彼が叩かれないといけないのか?その理由は実に単純。番組中に130万円時点で自首を選択したのが原因なようだ。

ここで簡単に“自首”というシステムについて解説しておこう。
エリア内に設置されている自首ボタンおよび、自首用電話を使うことによりゲームをリタイアでき
るというもの。ただリタイアできるだけでなく、それまでの賞金を手にすることもできるというルール。その後はゲームに参加することができずリタイア扱いとなる。

7日の『逃走中』で鈴木拓さんがその“自首”を130万2000円の時点で行い、賞金をゲットして自首に
成功した。しかしそんな行動を行った鈴木拓さんは『Twitter』にて「ゴミゴミゴミゴミゴミ」「130万と引き換えに社会的にゴミ人間になりました♪( ´▽`) おめでとう(((o(*゜▽゜*)o)))”」と、鈴木拓さんのアカウント宛てに非難の書き込みが殺到している。

番組では“自首”というのはルールの範囲内で、認められているものである。そのルールを上手く利用して130万2000円をゲットした鈴木拓さんに対してなぜこのような非難が集まるのか不思議である。
『逃走中』は1秒ごとに200円加算されていき、最終的に2時間で144万円になる。しかし2時間逃げ切るにはハンターの数も増えリスクもかなりの物となる。もちろん自首せずにハンターに捕まった場合はそれまでの賞金はゼロになってしまう。

130万円まで逃げ切っただけ凄いと思うのだが……。 (以上ガジェット通信)


ネットでは、「叩いてる奴はバラエティを何か勘違いしとらんか」「思ったより馬鹿が多くて面倒になったんだろ」「こういう奴が引き立て役に居るから逃げ切った奴がカッコイイし評価されるのに」「自首と言うシステムが有る以上文句をつけられる筋合いなし」 「本当は賞金も貰ってない上に行動も台本なのにそれが分からない馬鹿に延々と絡まれる」「仕事が少ないから少額でもいいから生活費にしたかったんだよ。許してやってくれよ」などの声が。

全員が模範的な言動だったら面白みに欠けるような気がしますし、鈴木さんはそれを分かっていて悪役を演じていたのでは!?番組を見ていないので何とも言えませんが、記事を読む限りは鈴木さんにそれほど非があるようには思えません。
ただ、『逃走中』は人間性が出やすい番組だとは思います。

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