7月5日にスタートしたドラマ版デスノート』(日本テレビ系)が原作とからかけ離れた設定で物議を醸している中、制作プロデューサーの女性(26)がツイッターで発言した内容に批判の声が上がっている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

DEATH NOTE デスノート the Last name...

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ドラマ版「デスノート」は初回に16.9%と好視聴率だったことが報じられていますが、視聴率が発表された7月6日頃から、ドラマを制作している日テレ関連会社の女性プロデューサーのツイートに注目が集まっていました。

この女性は入社が2011年とまだ若い20代であるにもかかわらずプロデューサーとして名前を連ねており、業界では今後の活躍が期待されている方のようで既にNHKのBSプレミアムドラマのプロデュースや複数の連続ドラマを手がけている他、平成25年には映像クリエーター関連で経済産業大臣賞まで受賞している程の優秀な人物です。

しかしドラマ版デスノートはその設定を巡ってTwitterなどで批判的な声も根強く、こうした中で発掘された女性プロデューサーの発言には反発するネット民が多かったようです。

だいたい、何も成し遂げていない奴に限って上から目線、自信過剰。俺なら俺なら…って、そんなに言うならさっさと成功してみろよ。”

”言っておくが、嫌いになった奴はとことん嫌う主義なので、憎しみが生まれるともう一生の敵とみなします。無理はしない主義なので。”

”出会う人すべてと分かり合えって方が無理でしょ。分かり合えないし、分かりたくもない。”

近頃の就活生のおもんなさにビックリ。中身のなさにビックリ。よくそれで面接来れたな、という印象。エントリーシート見て何人か本気で腹が立った

俺が社会に壊されるか、俺が社会を壊すか、二つに一つだぜ

”夢とか愛とかそういう青臭いものを「青春」というカテゴリーに捨ててしまえば人生はもう少し楽に生きられると思う。”

まだ経験数年と若いにもかかわらず意識高い系の発言連発に加え厨二的な印象を与えていることや、会社名が明らかであるにも関わらず就活生を貶す発言がネットで不快感を買い、更にドラマ版「デスノート」における変更点に納得していない方が多数いた事から、女性のTwitterアカウントはちょっとした炎上状態に。

結局この女性プロデューサーはTwitterアカウントを閉鎖してしまったようです。 (以上B.N.J)


ネットでは、「意識高過ぎてコーヒー吹き出した」「意識高い系というより中二病に見える」「てかたかだか26歳の奴がこんな上から目線で語ったのか 絶対将来後悔するタイプの失言じゃんコレw」「自分だって一企業に雇われてるだけなのになぜそんな粋がってんの?なんか偉大なことして名を残してるの?聞いたこともないけど」「あー・・こういう人だから、あんな勘違いしたドラマ作っちゃったんだね」「その歳で一人称俺はキツイんでないか」「窪田正孝くんや、山崎くんがネットでわざわざ1話が終わった後にメッセージ発進したのに、プロデューサーが踏み潰してどうするの?!」などの声が。

ドラマにはチーフプロデューサーや脚本など製作に関わっている人は他にもいるので、ドラマの不出来をこの女性だけの責任にするのは違うと思いますが、原作ファンの不満が強いこともあり、腹いせのような怒りもあるのかもしれません。

視聴率では好調なスタートを切ったものの、放送後の相次ぐバッシングや女性プロデューサーの件などで今後の視聴者離れが懸念されますね…。


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