1月11日に食道がんのため亡くなった淡路恵子さん(享年80)の葬儀で、淡路さんと往年の友人であるデヴィ夫人(73)がとんでもない事件を起こした。デヴィ夫人は淡路さんの棺から、『これ300万円はするわよ。燃やすくらいなら譲ってちょうだい』と言いながら着物を取り出そうとして制止される場面があったという…

凛として、ひとり [ 淡路恵子 ]

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 1月22日に青山葬儀所(東京都港区)で行なわれた告別式。出席者は約150人。親族の他に、 中尾ミエ、徳光和夫、栗原類ら多くの芸能人。そして一際注目を集めていた淡路さんの親友・デヴィ夫人の姿もあった。
 
「テレビで共演していた一般女性を平手打ちしてトラブルになっていたこともあり、デヴィ夫人目当てのマスコミが集まっていました。でもそんなことより、葬儀中のデヴィ夫人の行動にみんな唖然としてたんですよ」(参列者)
 
 デヴィ夫人と淡路さんの付き合いは半世紀以上前にさかのぼる。デヴィ夫人18歳、 淡路さん24歳のときに出会って以来、その親しさは周囲の知るところだ。とはいえ、この日のデヴィ夫人の行為は「いくら親しくても許せない」と参列者の非難を買うこととなった。
 
 それは、出棺前に淡路さんと最後のひと時を過ごす「お別れの儀」最中のことだった。出席者は40~50人。棺の中には授賞式や結婚式で身につけていたお気に入りの着物の他、ドラクエの攻略本、たばこなどが納められていた。
 
「みんな棺の中にお花を入れながら、『淡路さん、この着物好きだったから棺に入れてもらってよかったね』『天国で着てもらったら、錦之介さんも喜ぶよね』と話していました。

そしたら、デヴィ夫人が急に花をどけはじめたんです。何が起きたかと思いましたよ。そして喪主で長男の島英津夫さんに、『あーた、こんなにいい着物を棺に入れるの?これ300万円はするわよ。燃やすくらいなら譲ってちょうだい』といいながら、棺の中から着物を引っ張り出そうとしたんです。
 
 慌てた島さんは『やめてください。これはお袋のお気に入りの着物で、天国に行っても着てもらいたい。だから勘弁してください』とすごく困惑しながら対応されてました。

デヴィさんは不満顔で、『わかったわよ』と引き下がりましたけど、居合わせた親族や親しい友人はかなりザワザワしていましたよ。最後のお別れの時でしたからね……。でも淡路さんのご遺体を前に、誰も面と向かってデヴィさんに注意する人はいませんでしたが」(参列 者)
 
 黒地で背中から裾まで小花の模様をあしらった淡路さんお気に入りの一着で、特別に豪華だったというが──。 デヴィ夫人の事務所は担当者不在で回答なし。着物を見る目だけは確かなよう。(以上NEWSポストセブン)


ネットでは、「マジでドン引きなんだが…」「さすがにこれはガセだろwもし本当なら病院に監禁されるレベル」「これ絶対デヴィ訴えると思うわw」「事実なら面白いけど、どっか誇張してるだろ」「いくらなんでもそんな人いないでしょ」「本物のデヴィなら制止されても止まらないよ」 「着物の価値も知らなそうな息子に教えてあげたんじゃね?」「デヴィの行動はともかく、そういった芸術的価値ある着物はやっぱり残しといて欲しいなぁ・・・」 などの声が。

デヴィ夫人は長男の島さんが着物の値打ちを知らないと思って「こんな高価な着物を本当に燃やしていいの?」という意味で教えてあげたのでは?
いくらデヴィ夫人でもこれほど非常識な言動をするとは思えないのですが…。特に最後の「譲ってちょうだい」は人格を疑われても仕方のない一言かと。

事実と異なるのならデヴィ夫人は公式に否定するコメントを出した方がよさそうですね…。

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