演出家でタレントのテリー伊藤さん(63)が『週刊文春』に不倫スキャンダルを報じられた。矢口真理さんの不倫騒動では厳しい言葉で批判したテリーさんだが、当人は「第二夫人」と呼ばれる50代の一般女性と20年近く不倫関係を続けているという。また、アダルトビデオ会社「ソフト・オン・デマンド(SOD)」の設立者だったことも明らかになった…

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テリーさんは奥さんとは長らく別居状態にあると聞いています。この女性は、『第二夫人』と呼ばれるAさんですよ。Aさんは会社員で五十代。テリーさんとAさんとの関係は長い。その付き合いは、もう二十年近くなるはずです」 

「いわゆる不倫関係ですよね。 二人が出会ったのはAさんが三十代の頃。テリーは一目で彼女のことが気に入って『好きだよ、マジだよ、本気だよ』と口説いたのです。Aさんも『面白い人』と テリーを気に入り、ゾッコンになった。出会った当初、テリーはAさんの家に入り浸っていた。テリーは『Aちゃんへfromテリーwith love』 という、傍から見ると歯の浮くようなメッセージを送ってくることもあった」

最初のコメントはテリーが代表を務めるTV番組制作会社「ロコモーション」関係者、次はAさんの知人である。

テリーはもともと演出家として「天才たけしの元気が出るテレ ビ!!」(日本テレビ系)や「浅草橋ヤング洋品店」(テレビ東京系)などの人気番組を手がけてきた。 1990年代後半からは演出家では飽き足らなくなったのか、タレント活動やコメンテーターをやり始める。みの同様、『正義面』して政治や芸能人のスキャンダルを断罪していたが、自分がその立場になったらどうするのかが見物である。

この不倫関係、テリーの周囲では有名な話で、私もテリーとかつて一緒に仕事をしたことがある人間からも、Aさんの姉である某作家からも聞いていた。Aさんの知人がため息をつきながらこう語る。

二十年近く不倫関係のまま、Aさんは今も独身。以前は頻繁に会っていたのに、最近は不定期に会うだけだそう。周りからすれば、奥さんとの別居も長いわけですし、テリーにはケジメをつけて欲しい。何しろAさんは三十から四十代の女盛りを全てテリーに捧げたんですから……」

週刊文春によると、テリーはかつてアダルトビデオの安売りで一世を風靡し『ビデオ安売り王』として知られた日本ビデオ販売元社長・佐藤太治氏をスポンサーにして、アダルトビデオ会社「ソフト・オン・デマンド(SOD)」という会社を佐藤氏と設立していたというのである。

「テリーさんは、口癖のように『AVって本当に儲かるんだね』と言っていて。そこで僕からAV会社を作ろうと持ちかけ、私が三千万円、テリーさんが一千万円を出資して、計四千万円でSODを設立したのです」(佐藤氏)

さて、テリーはどう答えるのか。返答次第ではみのの二の舞になり、コメンテーターの座も危うくなる。ところが、Aさんとの関係はと聞かれて、普通の友達ですよと答えたが、最近会っている写真を見せられると、その後はしどろもどろ。

テリー「あーっ! あれ、それ……。デートじゃないよ。どここれ?ああ、そうだ彼女の飼っている犬が死んでさ……」

――彼女の犬が死んだ?
テリー「いや、全然関係ないと思う(笑)。これ、どこかもわかんないんだよッ。女友達ですよ」

妻とは別居もしていない、Hも何年もしてないと逃げているが、これではこれから芸能人の不倫問題にはコメントしづらくなるのは必定だろう。潔く認めないのは、まだテレビにしがみつきたいからなのだろうか。こんな男と袖すりあった女が哀れではある。(以上J-CAST)


ネットでは、「通りでみのもんた擁護するわけだわw」「この人いつも偉そうに人のこと批判してたけど、自分はなんなの?」「矢口の不倫には逃げずにちゃんと会見しろとか言ってたくせにw」「こんな非道徳な奴をテレビに映すなよ」「そもそも結婚してたのかよ」「ワイドショーの視聴者である鬼女さまたちを敵に…」「不倫ぐらいしたっていいじゃないかー!って言いそうだ(笑) 」「不倫おいといてもAVで金儲けしてる男が正義面はどうなんよ」「女盛りの時期を捧げるに値する魅力が分からない。世の中には、物好きな人間がいるんだね」などの声が。

自分は20年も不倫していながら、矢口さんの不倫騒動をよくあれだけ辛辣に批判できたものですね…
厳しい言葉を並べてズバズバ批判していたのに、自分のことになるとしどろもどろとは、見損ないました。

今後、テリーさんはこの件について言及することはあるのでしょうか?

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