SMAP・木村拓哉主演の新ドラマ「南極大陸」(TBS系)の初回平均視聴率が22.2%
(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録したことが分かった。ドラマは、
北村泰一氏の「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館)が原案で、TBS開局60周年記念作品
として半年以上にわたり撮影、制作された大作となっている。今年、民放の連続ドラマで
初回20%を超えたのは同枠の春ドラマ「JIN-仁-」のみ。瞬間最高視聴率も25.5%を叩きだし、
好調な滑り出しを見せた・・・



物語は、戦後10年を過ぎた昭和30年代の日本。意地とプライドを取り戻す
ため、世界が注目する「南極観測」に名乗りを上げる。しかし、主人公・
倉持(木村)たちが実現に向け尽力するなか、国や企業は南極観測への資金
援助に後ろ向きの姿勢をとるなど、南極への道は難航を極めていく。
初回は123分の拡大版で、日本の昭和史に名を残す本田技研工業の創業者・
本田宗一郎も登場し、南極観測が「国際社会復帰の一大プロジェクト」へと
発展した経緯を熱く展開。実際に観測船として使用された「宗谷(そうや)」
の姿など、迫力あるシーンで視聴者の心を捉えた。

ヒロインには綾瀬はるか、同じ観測隊員には堺雅人、そして来年6月に歌舞伎
役者として初舞台を踏む香川照之など、開局60周年記念作にふさわしい豪華な
キャスト陣が集結。事前の『秋ドラマ期待度』(ORICON STYLE調べ)では
堂々の3位を獲得していた同作だが、その期待値を上回っての好スタート。
2011年の下半期を象徴する作品の1つとなりそうだ。以上オリコン




ネットでは「久しぶりの良いドラマ」「第1話のエンディング感動的でした、歴史的名作になる予感」
「震災で傷ついた今の日本にぴったりの内容だった」「素直に面白かった」「犬の行く末を考えると
せつな過ぎて最後まで見れない気がする」「演出とか子役の演技が若干臭かったけどそこそこ楽しめた」
「ウチの爺婆は号泣してたよ」「キムタクが中途半端な茶髪だったことが残念。なぜイケメンであり
続けようとするのか…」などの声が。

「南極大陸」の放送がキムタク主演で決定した時から高視聴率が期待されていただけに、驚きの
視聴率とまではいきませんでしたが、文句なしの好スタートであることは間違いありません。初回を
見た視聴者の反応もとてもよく、二話以降での視聴率右肩上がりも大いに期待できそう。来週からは
裏のフジテレビで反日女優とも言われ、放送前から何かと話題になっている韓国女優キム・テヒさんが
主演の「僕とスターの99日」もスタートし、双方の視聴率対決も気になるところ。「南極大陸」越え
は相当きついと思われますが、どこまで近づくことができるのか、内容も含めて楽しみですね。

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