KAT-TUNを脱退した赤西仁が8日、JIN AKANISHI名義でワーナーミュージック・ジャパンから
全米デビューを果たした。4曲収録のミニアルバム「TEST DRIVE featuring
JASON DERURO」はiTunesのダンスチャートで1位を獲得し、日本でも大きな話題となった。
しかし、ダンスチャート1位の快挙の裏にはあるからくりがあると関係者は話す・・・
【映画パンフレット】 『BANDAGE バンデイジ』 監督:小林武史.出演:赤西仁.北乃きい.高良健吾.柴本幸.笠原秀幸
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「今回、彼の曲が注目を集めたのは、あくまでもコラボレーションしたジェイソン・
デルーロの力があってこそ。
彼はデビュー曲がいきなりビルボードシングルチャート
1位を記録、その後も3曲連続で全米トップ10入りしている本物の”トップアーティスト”
ですからね。彼とのコラボが実現したのは所属するワーナーの力ですし、
その意味での政治力は認めますが、それ以上ではない。ダウンロードした人の
ほとんどが『ジェイソン・デルーロ関係のものだし、4曲で1.99ドル(日本円で
約154円程度)なら買っておくか』みたいなノリなのでは?」(音楽業界関係者) 

事実、「JIN AKANISHI」の認知度は現地ではまだまだ低く、一部の熱心なファンが
彼の動向を知っている程度。8日(日本時間9日)にはロサンゼルスのビバリー
センターでデビューイベントを行なった赤西だが、参加したファンによると
会場はKAT-TUN時代では考えられない状況
にあったという。

「先着50名がサイン会に参加できるということで、徹夜で並ぶ覚悟でいたのですが、
夜中に会場へ行ったら周囲には誰もいなくて。気を取り直して朝イチに行ったの
ですが、まだセッティングもされてなくて本当に開催されるのか不安になりました。
その後、セットが組まれた段階でちらほらファンが現れて……最終的には
50名
くらいは来ていたと思います。300名のファンが集まった、って報道も
ありましたが、それは2階とかから覗いていた通りがかりの一般人も含めてる

のかも(笑)。基本はポスターにサインを入れてもらうんですが、Tシャツに
サインをねだるファンがいたり、中にはKAT-TUN時代のグッズを持ってきて
いるファンもいて、仁は苦笑しつつも快くサインしてあげていて。日本にいた
ころじゃ考えられないサービスぶり
でした」(イベントに参加するため日本から
現地へ飛んだ熱心なファン)(以上サイゾーウーマン


赤西さんの努力もさることながら、日本にいるファンの涙ぐましい努力もあったとか。

日本のメディアに「快挙!」と報じられたダンスチャート1位だが、ある洋楽関係者
によると「快挙といえば快挙でしょうが、iTunesは総合チャートと各部門の
チャートとの得点差が大きい。売り出しの時に『ウチはこのジャンルでお願い
します』とわざと得点の低いところを狙って上位を獲りに行く戦略
もある。
2、3位にどんなアーティストが入っているのかをみれば、おのずとその
チャートの価値は分かるはずですよ」。ちなみにこのダンスチャートの3、4位の
アルバムは昨年発売されたもの。
「オリコンの演歌チャートとまでは言わないけど、
まあ、推して知るべしでしょう」(同洋楽関係者)

とはいえ、やはり1位は1位。赤西の人気の高さを証明するものとなったはずだ。
別の業界関係者は「今回の赤西の曲は日本にいたらダウンロードはできないん
です。だからジャニーズ゙も『米国iTunes Storeのご利用には、 USアカウントが
必要です。ぜひ、米国のお友達に教えてあげてくださいね!』と赤西ファンに
告知して呼びかけていたんです」と明かす。

これに日本の赤西ファンが敏感に反応し、実際に米国在中邦人に呼びかけて、
そのダウンロード数だけで1位を記録したのであれば、 それこそ「快挙!」であろう。
ただ、ここには裏ワザが存在していたという。

日本にいながらダウンロードができる方法があるんです。iTunesのUSアカウント
を獲得するためにはアメリカの実在する住所ならどこでもいいんです。 病院
だったり大学だったり…。公園の住所でアカウントを取得した人もいたようです。
その方法が赤西ファンの間でネットに出回り、一時、ツイッターでも『やり方が
わからない』とか『できた!』とか大騒ぎだった。日本にいるファンが必死に
なってダウンロードした
んですよ」と前出の別の業界関係者(以上東スポ



日本のファンが少なからずチャート1位に貢献したとしても、アメリカで無名に近い
赤西さんにとっては全米デビューのいいスタートが切れて良かったのでは。

肝心なのは次回作で、デビュー作を超える結果を出せなければさらに叩かれてしまう
可能性もあります。韓国の歌手も大勢アメリカに進出しているようですし、
赤西さんには日本代表として頑張ってほしいですね。

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