日本のオダギリジョー(35)と韓国のチャン・ドンゴン(39)が共演する韓国映画「マイウェイ 12000キロの真実」のPR会見が都内で行われたのだが、その際のオダギリの態度が“やる気なし”で大ヒンシュクを買ったいう・・・
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14日に封切られる韓国映画「マイウェイ 12000キロの真実」。この作品は祖国が違う2人の青年が、戦争で運命を翻弄されながらも友情を取り戻す姿を描く注目作で、韓流スターのチャン・ドンゴン(39)と日本のオダギリジョー(35)が共演している。韓国では公開3日で100万人以上を動員する大ヒットだという。

日本でも公開を前に5日、都内でPR会見が行われたのだが、その際のオダギリの態度の悪さがヒンシュクを買った。

ドンゴン、カン・ジェギュ監督と並んで会見に出席したオダギリは冒頭から仏頂面。

これだけ何度も会見していると、正直もう何もないです。あえて理由をつけるならドンゴンさんと監督の都合がちょうど合うタイミングだったということ。あと新年のあいさつ。ベルリン国際映画祭への出品が正式に決まったことの報告でしょうか。でも何も話すことはないです」とやる気なしモード全開。

続けて、ベルリン映画祭への招待を喜びながらも、本人は冗談のつもりで「監督が映画祭側に相当お金を払ったのかなって」と語ったのだが、笑っている人は皆無で、こんな声も。

「ドンゴンが“戦争による厳しさを克服していく2人の姿が、震災に見舞われた日本のみなさんの力になれば……”と熱心に映画のPRをしていたのとはあまりに対照的でした」(映画関係者)

しかも、ドンゴンの熱い言葉を聞いたオダギリは報道陣に「“今日のオダギリは終始無言だった”って書いておいてください」と捨てゼリフ。

オダギリは昨年10月に釜山国際映画祭に出席するため韓国を訪れた際、地元の飲食店でサインを求められて「こうだくみ」とサイン。これがバレてネット上で大騒ぎになり、その後、「悪意があったのではないが申し訳なかった」と謝罪に追い込まれていた。

よほど虫の居どころでも悪かったのか。(以上日刊ゲンダイ


何度も同じことを聞かれれば嫌気がさす気持ちもわかりますが、そこは大人でプロすから紳士な態度で対応してほしかったですね。もともとオダギリさんは愛想を振りまいたりするタイプではありませんが、日本での前評判も上々の映画ですし、自身の作品に傷をつけるようなことは避けた方がよさそうです。

関係ないですが、記者会見での仏教面と聞くと、どうしても沢尻エリカさんを思い出します・・・。

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