大河ドラマ『八重の桜』で、綾瀬はるかさんが演じる八重の2番目の夫・新島襄役で出演しているオダギリジョーさん(37)。しかし、NHKはオダギリさんを“告知映像に使うな”との異例の指示を出した他、脚本が書き直され、登場シーンも大幅にカットするなどのテコ入れが行われているという。一体どんな理由があったのだろう…

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事前に“オダジョーを告知映像に使うな”という命令が出ていたんです。NHK上層部は『八重の桜』の視聴率低迷に非常に気をもんでいます。昨年4月に彼が主演した『家族のうた』(フジテレビ系)は、民放のゴールデンタイム帯史上最低の視聴率3.1%を記録。そのイメージが強いせいかオダジョーを使っても、視聴率が取れないと判断されてしまったようですね」(NHK関係者)

 オダギリの初登場シーンは、すでに3月10日の第10回で放送されているが、そのときも彼が出演した場面は番組の宣伝に使われていない。

「彼は4月14日の第15回にも登場しています。しかし、このころから“『八重の桜』の視聴率が下がってきている”という危機感が、局内に広がり始めました」(前出・NHK関係者)

 視聴率回復のために、中盤以降のドラマの展開については大幅なテコ入れが行われているという。

「まず、脚本が書き直されました。大幅にカットされたのが彼の登場シーンでした。上層部の指示は男優メインのシーンを大幅に減らし、これからは、綾瀬はるかの出演シーンをもっと増やせというものでした」(別のNHK関係者)

 屈辱の出番カットで、オダジョーの出る幕は少なくなったが、本人の意気込みは強いという。

「オダギリさんにとって大河ドラマは’04年の『新撰組!』以来9年ぶり。『ここではいい仕事させてもらったから』と、とても思い入れがあるようです。本格撮影を前に、差し入れを持って事前にスタジオに挨拶にくる力の入れようでした」(芸能関係者)(以上女性自身)


出番を減らされ、低視聴率の汚名まで着せられるなんて、いくらなんでもオダギリさんが可哀想過ぎます。
NHKはオダギリさんに何か恨みでもあるのでしょうか…。
 そんな冷遇された状況でありながら、差し入れを持って挨拶し、『ここではいい仕事させてもらったから』と、以前大河に出演した時の恩を今も感じているというオダギリさん。プライドの高い俳優さんなら激怒してるところですね…。
 役者に責任を擦り付けようとする時点で、現状打破は無理かも…。

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