お笑い芸人のエド・はるみさん(50)が、2009年から一部週刊誌の記事及びインターネット上で波及している誹謗中傷の行為に対して、法的手続きの対応を開始したことがわかった…

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 弁護士法人港国際法律事務所のホームページ上で「エド・はるみ氏への誹謗中傷行為に対する法的手続対応のお知らせ」という内容が発表された。

 発表された内容によると、一部週刊誌が報じた記事から発展し、さらにインターネット上で誹謗中傷記事が掲載され、掲示板などでもエドを貶める内容が投稿されているという。2009年以降から5年間に渡って誹謗中傷行為が繰り返され、エド本人は耐え難い精神的苦痛を味わい続けていると説明。(以上リアルライブ)


 エドさんは9月30日に放送された日本テレビ『解決! ナイナイアンサー 2時間SP』に出演し、ネット上での誹謗中傷に遭っていることを告白しました。

 2010年から一部週刊誌で「急に挨拶しなくなった」、「態度が横柄」などとバッシングされ、仕事が激減。ネット上でもエドを誹謗中傷するコメントが目立つようになっていた。

 エドは「言いたい事山ほどある」と発言し、「挨拶しなくなった」「態度が横柄」などのバッシング記事に、「逆に挨拶されない方だったんで、挨拶しない人になりたくないので、『グーグー』言ってる時も一生懸命…」と説明した上で、「挨拶している時に通りすぎる方もいらっしゃるじゃないですか!? 100%できないじゃないですか人間だから、完璧には。それを書かれちゃって」と反論した。

 また他にもバッシングされたことがあったようで、飛行機に乗った際に、エドは空調が寒いため、CAに席の移動を願い申したが、「席ないですね」と突っぱねられてしまった。しかし、あまりの寒さに我慢できず別のCAに願い申したところ、「どうぞ」と案内され周りを見てみたら、席はガラガラだったという。新たな席に座り、最初に声をかけたCAに「すいません。席ありましたけど」と報告したところ、CAから「はぁ?」と言い返されてしまったと、状況を説明した。

 その数週間後に「エド・はるみ許すまじ」というネット記事があり、その記事をクリックしてみると、「超マジむかつくんですけどエド・はるみ」『「ちょっと空調寒いんだけど席ない?」って言ってきた』と書いてあり、その後ネットでは「エド・はるみ性格悪い CAたちに大嫌われ」というキーワードが一斉に出回ったという。

 一連の流れを説明した後に、エドは「そんな風に言っていないです」と反論。「本当に言ったりやったりしたことで批判されるのだったらいいんですけど、全く事実じゃない事で、『こんな悪い性格なんだ』『こんな酷い人なんだ』ってずっと書かれてると、私も人間なんで…」とかなり苦悩している様子だった。(以上リアルライブ)


 最所義一弁護士は「当職としては、インターネット上に掲載されている同氏に対する一連の誹謗中傷行為に対し、必要であれば、裁判上の手続きをも辞さない方針です」と断固たる姿勢を示し、記事や投稿に関してエド本人と所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーに確認したところ、事実無根だという。

 これ以上の誹謗中傷行為を放置できないとし、迅速に法的措置を講じてくと発表した。(以上リアルライブ)


ネットでは、「誹謗中傷されてたのかぁ~知らなかった」「芸能人も人間。我慢の限界があるよね」「例のCAの件だったら、その航空会社やCAや出版社を訴えるのが一番だと思う」「芸能人て本当に精神的に強くないとできない仕事だね」「根が真面目だからネット上の悪口は病むだろうね。図太さが無いとあんなん耐えられないよ」「インターネット上だろうが、対面だろうが、名誉毀損は同じ」「この件に関しては頑張ってほしいが仕事が減った理由は、また別な理由もあると思う」などの声が。

ネットでの誹謗中傷は段々過激になっていく傾向がありますし、何よりエドさんが自身が精神的苦痛を感じているなら法的措置を起こすことはいいと思います。
ただ、今後の芸能活動は厳しくなるでしょうね…。

ネットの発言には責任を持ってコメントしなければいけないことを再認識させられました。
今回の対応によってエドさんを中傷してきた人物は戦々恐々していると思いますが、反省してくれるといいですね。

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