「めざましテレビ」(フジテレビ系)の司会を務める大塚範一キャスター(63)が、
急性リンパ性白血病」の診断を受け、病気闘病することがわかった。7日放送の
同番組に入院先の病院から電話で生出演し、闘病に至る経緯や現在の状況、
復帰の見通しなどを語った・・・ 
めざましテレビ~10th Anniversary~ きょうのわんこ
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大塚キャスターは病気発覚の経緯について「本当に何気なく首筋を触ったら
『あれっ?ちょっとしこりがあるなぁ』と。
普段ならまあ大丈夫かと思うんです
が、何となく気になって、しばらく血液検査もしてないし、かかりつけの
クリニックに行ったんですよ。そうしたら検査結果に異常がある、と言われて、
すぐ精密検査に入って、あっという間の入院でした」と説明。現在、入院して
6日目になるという。

今のところ「自覚症状も何もないし、数値が下がっているわけでもないし、
皮下出血も発熱、貧血もない。ごく通常の体で元気いっぱい」とのこと。
すでに骨髄液の採取や、いろいろな検査を進めており、「右首の横から中央
静脈に向けてカテーテル」が入っている
そうだ。

抗ガン剤の治療は7日から始まるものの、「その治療はかなり厳しい状況に
なることもある。
とにかく今元気なんでギャップが大きいんですよね。抗ガン
剤がどういう体の変化をもたらすかというのが、まだ私にはわからない」と、
現実として飲み込むことが難しい様子もうかがわせたが、「乗り切るのは個人
の気力・体力ということなんで、それはもうしっかりと受け止めないといけ
ないなと思ってます」と治療に臨む決意を語った。

ただ、「やっぱりこの病気を告げられると、さすがに、血液のがんですから
ね。ちょっと落ち込むところもあります
」と素直な胸の内も吐露。病気を告げ
られたときは「何が何だかわからない。何が起こったんだろう」という気持ち
だったそうだ。

また、病気の進行状況については、「どれくらい早期かはわかりませんけれども、
比較的早く見つけられているということは、診察にあたってくださった先生方
はおっしゃってくれてます。それだけを心の頼りにしてこれから頑張ろうと
思ってます」と説明。「最近あんまり話題になっていないんで、“年の差婚”で
話題になろうかと思っていたんですが、こういうことで話題になってしまって
忸怩たるものがあるんですけどね」と、冗談を飛ばす余裕も見せた。

なお、復帰の見通しについては、「かなり厳しい治療が3クールほど続くんで
すね。
だから出たり入ったり、出たり入ったりは何回かしなくてはいけないと
いうことで、完全復帰が可能なのは、3月、4月になるんじゃないかと思います
けれども」と、来春を視野に入れているという。(以上ナリナリドットコム


大塚さんの場合はまったく自覚症状がなかったということで、まだ完全に病気を
受け止められていないようですね。誰だって同じ状況になればそうだと思います。
明日は我が身ですから・・・。

今は医学が進歩して治る病気とも言われているそうです。とはいえ楽観視はでいませんが、
焦らず、じっくり治療に専念してまた、朝の顔として復活されることを祈ってます。

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