低視聴率で打ち切りになったフジテレビの情報番組『知りたがり!』の後番組として、4月1日からスタートした『アゲるテレビ』が放送3回目にして視聴率が1%台と、早くも大ピンチだ。
打倒『情報ライブ ミヤネ屋』どころか、テレビ東京の『午後のロードショー』さえ下回る惨状にフジテレビ関係者は頭を抱えているという…

ベスト ヒット!日テレ55 - ソニ...

女子アナ 葉山エレーヌ 西尾由佳里…
価格:2,250円(税込、送料別)

詳細は⇒ブログランキング

放送開始直前、大塚範一キャスター(64)の白血病再発が報じられ、図らずも注目された平日昼の新番組「アゲるテレビ」(フジ)。

若手の局アナを代わりに立ててスタートしたが、早くもつまずいた。

初回(1日)から2.1%と深夜番組並みの数字で、翌日こそ3%台と上向いたが、再び急降下。第1部の全国ネットで1.9%を出しちゃったのだ。

番組は茶の間の主婦の気分を“アゲアゲ”にする最新や最先端の情報を紹介するという触れ込み。元日テレアナでフリーの西尾由佳理(35)と、フジの中村光宏アナ(28)がMCを務め、日替わりで「アゲメン」と称する企業社長や気鋭の起業家が登場する。

番組を見たコラムニストの桧山珠美氏は、「低視聴率で打ち切りとなった『知りたがり!』と、なーんにも変わらない。失敗がこれっぽっちも生かされていない」と、指摘した。

住吉美紀で懲りたはずなのに、同じようにデキる女気取りの西尾を起用するあたりからしてダメ。ああいう隙のないタイプは、主婦受けがいいとは思えません。アゲメンのネーミングも視聴者をバカにしている感じ。東大卒というブランドだけで選ばれたと思わせる、名の知れない若手落語家が天気予報を読むのもどうしたものか。キャラ弁や料理レシピサイトを紹介した特集もヒドかった。手あかのついた企画や情報ばかり。放送中に『アゲる』を連呼するもんだから、懸賞番組かと期待する人もいたはず。看板に偽りありとはこのこと。気分はダダ下がりでした……」

大塚キャスターは再入院し、治療に専念中。本人も血縁者も高齢で骨髄移殖は困難という報道もある。すぐの復帰は見込めないし、いざ回復しても、番組があるのか疑わしくなってきた。ま、戻っても地獄か。(以上日刊ゲンダイ)


▼フジテレビ知りたがり! 後番組『アゲるテレビ』視聴者の厳しい感想▼
ランキング GAZOU ランキング GAZOUランキング

ネットでは、「そんな番組が始まってたこと自体知らなかったわ」「煽り抜きに、マジでこんなつまらん番組初めて見た」「タイトルからして視聴者バカにしてるもん」「どんだけヒドイか逆にみたくなった。録画してみる」「無理して情報番組やらなくても、昔のドラマの再放送でいいのにね」「言っちゃ悪いが韓流ドラマの方が視聴率取れるぞ」 「ていうか主婦受けが悪いのは別に西尾だけじゃない」「南原のヒルナンデスも最初は悲惨な数字だったろ、ある程度我慢して試行錯誤するしかないな」などの声が。

始まったばかりとはいえ、視聴率が1%台というのはさすに厳しいですね。「知りたがり」の二の舞という悪い予感も…。
フジは打倒「ミヤネ屋」なんでしょうが、これではこれからどう番組が変わっていくか期待したいですね。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に