ももクロこと、ももいろクローバーZの横浜アリーナ公演に AKB48指原莉乃(19)が飛び入り参加、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」を披露した。また指原莉乃自身が手掛ける6月25日に開催されるアイドルイベント「第1回ゆび祭り」への飛び入り出演へのオファーもした・・・

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女性5人組アイドル、ももいろクローバーZが21日、横浜アリーナで2日連続公演をスタートした。 AKB48の指原莉乃(19)が飛び入り出演し、自らがプロデュースするアイドルイベントに出演してもらおうとステージに乗り込み、“直接交渉”。 ソロデビュー曲「それでも好きだよ」を披露し、出演も取り付けた。また、ももクロとして、8月5日に埼玉・西武ドームで公演を行うことも発表された。

ももクロ初の横浜アリーナ公演の中盤。AKBの公演開演時に流れる「overture」が。 総立ちのももクロファンは耳慣れぬメロディーに、やや困惑気味のどよめきが起きた。

ステージ後方からせり上がりで登場した指原は1万1000人の歓声を浴び、「すみませーん、ごめんなさい。ももクロさんお邪魔します」とへたれキャラらしく恐縮。「ももクロの皆さんにお願いがありまして…」。自身が手掛けるアイドルイベント「第1回ゆび祭り」(6月25日、東京・日本武道館)の、ももクロへの出演オファーを控えめに切り出した。

手荒い歓迎がももクロ流だ。高城れに(18)は「指原、いい根性してんじゃねえか。ここで1回歌ったら考えてやってもいいぞ!」と“宣戦布告”。指原も「やってやりゃあ!」と 5月2日発売のソロデビュー曲「それでも好きだよ」を“アウェー”で歌い踊った。これに百田夏菜子(17)は、「いいか指原、首洗って待っとけー!」と出演を快諾した。

この日は最新シングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」や、佐々木彩夏(15)のソロ曲「あーりんは反抗期!」など24曲を披露。指原のほかにもゲストが続々と登場し、有安杏果(16)が在日ファンク、百田夏菜子が加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ、玉井詩織(16)がアコーディオン奏者、横森良造(78)、高城れにがデューク・エイセスらと共演した。公演は全国28カ所に中継され、22日も同所で。2日間で2万5000人を動員する。(以上SANSPO.COM)


元々決まっていたことだったのでしょうけれど、一人でももクロファンの前で歌って踊るということは、本当に勇気のいることだと思います!
へたれキャラの指原さんですが、全然へたれじゃないですよね。
一方のももクロファンは、どんな気持ちで歌を聞いていたんでしょうか・・・?

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