タレントみのもんたさん(69)が26日、TBS系報道番組『みのもんたの朝ズバッ!』と『みのもんたのサタデーずばッと』の降板や、窃盗容疑で逮捕された次男・御法川雄斗容疑者(31)について都内で会見した。親としての道義的責任を感じたことが降板理由とする一方、自分に対する報道への恨み節も飛び出すなど、持論を展開する場面も見られた…
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 会見場に現れたみのは30秒ほど深々と頭を下げた。「大変世間をお騒がせして申し訳ございません」。立ったまま15分にわたって降板経緯を説明し、着席後、約1時間、質問に答えた。

 9月11日に次男が警視庁に窃盗未遂で逮捕されたことを受け、同月16日から出演を自粛してきた。当初は30歳を過ぎた別人格の人間が起こした事件で、なぜ責任を取るのかという思いがあったとしたが、自宅で過ごす数週間、考えに変化があったという。「子育てが間違っている不完全な形で世の中に送り出してしまった。父親としての責任はあると思いました」。

 みのは「道義的な責任を感じ、しゃべるという世界、報道の番組から降りることが一番苦しくてきつい。その道を選びました」と話した。TBSには3、4日ほど前に降板を申し入れ、みのの事務所関係者が話し合いをしたという。慰留されても降板するつもりだったとしたが、会見が進むにつれ恨み節が見え始めた。

 この1カ月間、年収や仕事ぶり、私生活に至るまで週刊誌などで自分に関する報道が相次いだ。いずれも批判的なものだった。「やめなければ収まらない風潮に感じてました。何も騒がれず、そっとしておいてくれたら。これが日本の世の中です」。自粛後に復帰という青写真を崩されたことをチクリ。騒がれなかったらやめなかったのかと聞かれると「もちろんです」。

 次男の逮捕、勾留に関しても「平凡なサラリーマンのせがれだったら、バカヤローで済む。二十何日も勾留は厳しい」と独自の解釈を披露。逮捕後、神奈川県鎌倉市の自宅前で行った会見で「私のせがれじゃなかったら、こんなに大騒ぎにならなかっただろう」と何度も口にしたが、この日も「そう思います」ときっぱり言った。

 降板の決断を下したことにも悔しさをにじませた。復帰したい気持ちも隠さず「あります。今よりもっと厳しくいきます」。また「何としてでも、与えられる限り、しゃべる場というものを私は離したくないんです」とキャスター業への執着心も口にした。

 次男は勤務していた日本テレビを諭旨解雇された。みのは会見最後、次男に向けたひと言を求められると「バカヤローッ!!」。「どういう生きざまをするか見ていく」と続けた。

 会見では事件経緯の詳細を把握していないことや、事件後は次男と1度しか顔を合わせていないことも分かった。(以上日刊スポーツ)


責任を感じたと言いつつも「やめなければ収まらない風潮」だったと責任転嫁するような言い方はどうなんでしょう。みのさんのそういう言動が収まらない状況を作り出したと思うのですが…

女子アナへのセクハラ疑惑については、「私は腰をたたいたつもりでした。セクハラをするつもりはありません。彼女はよくとちるお嬢さんで、その度に背中をたたいていた。彼女に聞いてもらった方がいい」と否定。動画サイトにアップされた検証動画は「上手く作られた動画」と加工を疑う発言も。女子アナが本当のことを言いづらい状況だと知りながら、「彼女に聞いて」とはまたしても責任転嫁…終始、自分本位の会見だったという印象を持ちました。

『ニュースキャスター』で会見の模様を見ましたが、突然「バカヤローッ!!」と声を張り上げた瞬間ドキッとして心臓に悪かったです…

▼突然「バカヤローッ!!」みのもんた 降板会見動画▼
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