お笑いコンビ「ずん」のやす(42)がフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の収録で腰の骨を折る重傷を負った事故について、フジテレビの豊田皓社長は定例社長会見で、「けがをされたご本人、関係者のみなさんには大変ご迷惑をお掛けした。視聴者のみなさんにもおわびしたい」と謝罪した。
その後、現在のやすの状況は深刻で、事故から3週間たってもベッドから自力で起き上がることが出来ず、後遺症が残る恐れが高いという・・・
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やすは今月2日、新潟県内のスキー場で、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートに乗って滑走しタイムを競うゲームの最中に腰を強打。県内の病院に搬送され、診察を受けた結果、「第2腰椎破裂骨折、第1腰椎両側突起骨折など」と診断されていた。

豊田社長は今回の事態を受けて「体を張る内容だと出演者が張り切ってしまう。そこをどうやって抑えればいいか。なかなか難しい問題ですので、当面は体を張るような番組、企画についてはやめております。現場で論議を深めて安全に収録できるようになるまでは、いわゆる体を張った企画をやめようではないかということ」とコメントした。

気になるその後のやすの経過について、お笑い関係者は「腰椎損傷でなんらかの後遺症が残る可能性が高いそうです。現在もベッドの上から自力で起き上がることはできず、ようやく自分の意思で親指を動かせる程度の状況らしい」と沈痛な面持ちで語る。

やすさんは『芸人として飯を食べている以上、仕方ない』と話しているが、とんねるずを始め、現場は申し訳ない気持ちでいっぱいのようです。フジテレビも治療費だけでなく、後遺症が残った場合の生活費や慰謝料など、億単位の賠償金を視野に入れているそうです」(別のお笑い関係者)(以上日刊サイゾー


新潟日報にはこんな記事がありました。

南魚沼署によると、やすさんはゴムボートでゲレンデを100メートル滑りタイムを競うゲームの収録中、スピードを緩めるためにゴールライン先に作った雪山を飛び越え、約10メートル先の建物の屋根に激突後、約5メートル落下した。


警察の調書だと安全対策に問題があるように思えますが、フジ側はシュミレーションをして安全確認はしていたと述べているそうです。

事故からすでに3週間以上経っていますが、経過がかなり悪いようで心配ですね。
フジテレビは過去にバラエティの収録中に死人を出す事故も起こしています。やすさんも一歩間違えれば命を失っていたかもしれませんし、フジの危機管理が問われて当然ではないでしょうか。
やすさんの一日も早い回復を祈るばかりです。

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